【英語が話せない】英語が話せなくても留学できる?留学前にやっておくべきことと気をつけることを紹介!!

英語力に自信がない。ましてや英語なんて話せるわけない。けど、海外留学してみたい!

そんな私でも海外留学できないかな?こんな風に思っている人、少なくないんじゃないですか?

自分も実は、アメリカに行きたての時は、最初は全然英語なんて聞けないし、話せないし、不安しかありませんでした。

でも大丈夫!!不安があるのは、何をすればいいのかはっきりとわかっていないから。つまり、留学がしたいなら、自分がいま何をするべきなのかをしればいいだけ!

この記事では、そんな悩みに、現役アメリカ留学生の僕が詳しく解説していきたいと思います。質問があれば、コメントに残しておいてくださいね!

*この記事でわかること*

1:英語が話せなくても、留学ができる理由

その①:誰も最初は上手に話せない

僕の経験から話すと、いくら留学前に勉強していたとしても、実際に留学してみたら、全然話せないし、英語は聴き取れないしで、実はめちゃくちゃ苦労しました。泣きたくなるような夜を過ごし、親にもう日本に帰りたいわ、と留学して1週間で相談したこともありました。だけど、次第に、英語に慣れていくのを実感し、時間が経つにつれ耳が英語に慣れ、言葉も少しづつですが、つなげて、話せるようになりました。つまり、みんな最初は『慣れてない』だけで、時間が立つにつれて、慣れていき少しずつ会話ができるようになるということです

*大切なこと

自分で話せないと思い込んでしまうのではく、とにかく勇気を振りしぼって『話してみよう』精神を心がけて、チャレンジすることを恐れないということが大切です。

その②:英語が話せない=伸び代しかない

英語は思っているようも上達するまでに時間がかかるものです。僕は、現時点で1年とちょっと留学していますが、そんな僕でも全然まだまだ伸び代があると感じています。もちろん成長率というのは個人差があり、1年しか留学していなくてもペラペラになってしまう人もいるかもしれません。しかし、そんなに留学は甘くないんだなと僕自身感じています。また、ここで一つ確実に言えることがあります。こっちで暮らしていたら、絶対に英語を上達させることができるということです。

また、留学前に英語を完璧にしてからいかなければならないという考えや、それによる不安を抱えてしまう人も少なくないと思います。ですが、実際、英会話で使われる単語、フレーズ、文法は留学していたら、意外と何とかなるものです。僕自身、日本の学校で勉強していた英語の勉強は、テストで点をとるための勉強がメインでした。なので、生の英語に触れることで、確実に成長したなあと感じています。

*大切なこと

自分の英語が正しくないと決めつけるのではなく、正しくないかもしれないけど使ってみようかなという心構えが大切です。もし、仮に間違っていたとしても、案外友達が直してくれたりします。だから、物は試し、と振り切りましょう!

その③:環境があなたをがんばらせてくれる

当たり前のことではありますが、留学をするということは、つまり、必然的に英語を話せるようにならなければならない環境で暮らしていくことになるということです。なので、いやでも英語を話せるようにならなければ、暮らしていくことすらできません。そうなると、自然とあなたは頭を使い、英語を話せるように努力することでしょう。人間は環境が変われば、自分自身も変わることができます。わかっていても、どうしても逃げたくなることがあると思います。しかし、そこで逃げてしまうのか、逃げずに挑戦できるのかが人として成長できるかにもつながると思います。変われるチャンス、成長できるチャンスじゃん!と自分を鼓舞して、挑戦してみましょう。

*大切なこと

大変な環境に自分の身を置くことで、あなたも僕も成長できる!

挑戦しない限り新しい道は開かない!頑張って一歩踏み出してみましょう!

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2:留学する前に必ずやっておくべきこと5つ

その①:自分が行く場所の“生活環境”を調べておく

日本にいるとよく平和ボケをしてしまうと聞きますが、まさにその通りだと思います。ですが、アメリカなどの留学先の国は思っているよりも身近に、危険が多く潜んでいます。私はアメリカに留学に来ていますが、自分の過ごしている地域でも2週間ほど前に現地の人が銃で撃たれてしまい、亡くなってしまったと言った事件もありました。必ずしも寮に住むとは限らないので、もし自分でアパートを探したり、フラットを探す場合は、そこが安全な場所なのか、安心して過ごせる場所なのかしっかりと調べておくと良いでしょう。

特に、都心に近くなればなるほど犯罪率の高い地域が結構あります。場所によっては、女性一人で歩くことすらできない、危険な場所もあります。なので、事前に調べておく事はとても大切な事だと言えます。

*大切なこと

留学は、学校に行って学ぶことが全てではない。なので、安心安全に暮らせるようにすることも重要なことである。

その②:自分の身体が健康である顔を確かめる

留学する前に自分の身体が万全である事ということは、何よりも大切なことです。体調を崩してしまっている状態で、留学は絶対にお勧めしません。というよりかは、お勧めできません。また、留学は、身体的にも、精神的にも、大きな負荷がかかるということを忘れないで置いてほしいです。慣れない環境に身を置くと、ストレスを感じ、体調を崩しやすくなってしまいます。だからこそ、心配を残して、渡航しないようにしっかりと診療を済ませておくことが大切です。

特に、歯の治療だけは、必ず済ませておきましょう。心配がないと思われる状態だとしても、診療はしてもらっておくのが良いでしょう。

一般的に、海外で歯の治療を行う場合は、法外な治療費がかかるため、事前に治療しておくことを強くお勧めします。僕の先輩から聞いた話によると、一回の診療だけで、百ドルくらいかかってしまったこともあるそうです。

*大切なこと

留学を精一杯楽しむために、心も身体も万全の状態で行こう!

その③:連絡のできるアプリをダウンロードしておく

日本では基本的に、LINEを使うことで、ほとんどの場合連絡手段で困ることはありません。しかし、アメリカに来ると何とびっくり、LINEを使うという文化は一切ありません。ほとんどのアメリカ人は、What’s Upというアプリを使い、連絡を取ることがほとんどです。また、Snapchatも普及しているため、このアプリも一緒にダウンロードをしておくことをお勧めします。Snapchatに関しては、登録がそんなに難しくないので、使い勝手が良いところもお勧めできるポイントです。

では、なぜWhat’s UP渡航前にダウンロードしておくことをお勧めするのかと言いますと、What’s Upの登録では、6桁の認証コードを入力する必要があり、その認証コードはSMSで受け取る必要があるからなのです。海外にいると、SMSうまく使えなかったり、機内モードにしていたりすると、そもそもSMS自体が使えないということがあります。

なので、連絡手段に関して、困りたくないなと思われる方は、なるべく渡航前に、これらのアプリをダウンロードしておくことをお勧めします。

*大切なこと

連絡手段があるとないとでは、安心感が全然違います。変なところで悩みたくないという方は、What’s upSnapchatは渡航前にダウンロードしておきましょう!

その④:交通手段を調べておく

先ほど話した携帯の話に通じるところはありますが、現地に着いて何も調べる手段がないという状況になってしまったら、空港から学校までいけないかもしれないということもあるかもしれません。ただでさえ、焦って何もわからない状態でパニックになってしまいやすい精神状態なので、絶望を感じてしまうことでしょう。もちろん現地の人に声をかけたり、ホストファミリーの人に聞くという手段もありますが、英語が聞き取れなくて、結局は何もわかっていない、なんてこともありええます。そしたら、余計不安を感じてしまうことでしょう。

このようなことが起きないように、渡航前に事前に「このバスを使って移動ができるのか」タクシーは使えるのか」「電車は使えるのか」など、なるべく具体的に調べておくことで安心できるでしょう。

*大切なこと

現地でスムーズに移動ができるように事前に交通手段を調べておき、具体的な流れをイメージしておくことが重要である。

その⑤:英語力を伸ばしておく

英語の勉強」はやはり、やるに越したことはないです。どこから始めればいいのだろうか、1日どれくらいやればいいのだろうかなど、いろいろ不安な要素があることでしょう。そして、不安なまま、十分な量の勉強をせずに、その状態で留学してしまう人もいるでしょう。そのような人たちが共通して思う事、それは「あのときもっと英語の勉強をしていればな」という事です。そのような事を言っている人をたくさん見てきました。

では、どうして出発前英語の勉強をやっておくべきなのでしょうか。留学してからでも遅くないでしょ、と思う事もあると思います。しかし、やっておくべ理由は、英語がどれだけできるのかは、クラス分けに影響するからです。私の大学の場合、出発前クラス分けのテストを受けさせられました。そして、クラス分けをされました。聞いた話によると、ほとんどの国、語学学校において低いレベル日本人が集まり、高いレベルヨーロッパや南米の生徒が集まるそうです。つまり、低いレベルに行ってしまうと、日本人の人と一緒に過ごす時間が多くなってしまい、英語よりも日本語を使っていた、なんて状況も生まれてしまう可能性があります。

だからこそ、留学前の英語の勉強はとても大切だと言えます。

*大切なこと

英語力を留学前にできるだけ伸ばしておくことで、留学中の生活をより、意味のあるものにできるようにしよう!

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3:失敗しない留学にするためにすること5つ

失敗しない留学にするために①:留学の目的を明確にする

まずは、「何のために留学に行くのか」、「留学後にはどうなっていたいのか」を考えることが大切です。留学の目的は、大小に限らず、人それぞれ。

例えば、・海外生活を送ってみたい、、、

    ・外国人の友達を作りたい、、、

    ・ストリートバスケを外国人の人たちとしてみたい、、、

    ・海外の大学に行きたい、卒業したい、、、

    ・TOEICで高い点数を取りたい、、、

目的がはっきりしている人ほど、その目的を果たすために英語の勉強を必死に頑張ります。結果的に、語学力も上がり、目的も達成できれば、確実に「得られるもの」ができます。

英語は、あくまで目的を達成するための“ツール”。これからの時代は、「英語が話せる」だけでなく、「英語が話せる上に何ができるのか」が大切になってきます。まずは、目的を考えて留学することを考えましょう!

失敗しない留学にするために② :留学先は自分が納得した場所に

海外と一言で言っても、いろいろな国があります。もちろんそれぞれの国では、それぞれの国の生活習慣、気候、食事など、いろいろな面で、日本では味わえないことを体験できるでしょう。これがいわゆる異文化ということになります。これこそ、海外に留学する醍醐味でしょう。しかし、何も知らないまんまその地に足をつけてしまうと、自分の思い描いていた場所じゃなかった、なんてことたくさんあります。なので、留学先に関して、最低限のことは調べてから、自分にあっているか判断し、選びましょう。

例を出すとすれば、気候に関して、暑さ・寒さが判断の要素になるかもしれません。寒さに弱い人は特に注意が必要になります。カナダでは、一部の地域で、マイナス20度になるところもあると言われています。また、時差が気になる人は、自分が気になる場所と日本の時差がどれくらいなのかについても、事前に調べておくことで、時差の計算もしやすくなると思います。

失敗しない留学にするために③ :留学前の準備はしっかりする

準備といっても何をスーツケースに詰めていこうかなという、単純なことではなく、多角的な面から準備を進めていきましょう。

英語:

先でも話した通り、英語圏の留学は、英語を学ぶために行くのが一つの目的である事は明確です。それなのに、何も英語がわからない状態で、留学本番を迎えてしまったら、失敗する事はほとんど確実でしょう。なので、いかに留学前に自分自身でブラッシュアップしておくことができるかが大切になります。自分の苦手な範囲をとことん勉強して、万全な準備をしてから、留学できるようにしましょう。

日本のこと:

現地では、思っているよりも日本のことについて聞かれることが多いです。なので、聞かれたら、しっかり答えられるようにしておくと良いでしょう。そこから会話が広がり、友達になれる機会を手にすることができることもあります。日本の政治、経済、行事、アニメ、ファッションなど、誇れる文化がたくさんある私たちの国、日本国。あなたはとっさに教えられますか?

留学先の国のこと&他の国のこと:

現地の今の状況や、何が起きているのか、どんな歴史があるのかなど、細かい情報じゃなくていいので、大まかに知っておくと、コミュニケーションのきっかけになって、地元の人たちにとても喜ばれます。また、近年いろいろな国からの留学生に出会える機会が増えています。なので、彼らの国のことも少し勉強しておくことで、話すきっかけができるので、輪を広げやすくなることでしょう。ぜひ、チャレンジしてみてください!

特技、趣味を持つこと:

子供の頃からやっているスポーツや、ゲーム、楽器など、何でも大丈夫なので、何か得意なことを携えていくと良いでしょう。それを披露する場があるかないかにかかわらず、得意なことがあるということだけで、会話のネタになったりするものです。実際に、私はギターと、歌を歌うことが得意で、インターナショナルフェスティバルというイベントで、披露することがありました。留学する前は、このような経験をできるとは、夢にも思っていませんでしたが、実際に起こりました。なので、いろいろなことに興味をもち、日本にいる間に何か得意なものを増やせたら、いいのではないかと思います。

失敗しない留学にするために④ :現地の人や他の国の留学生とできるかぎりコミュニケーションをとること

留学中、どうしても日本人の生徒がいると一緒になって固まってしまう、なんてことよく聞きます。いつの間にか、ずっと一緒にいる人っていつも日本人だな、なんて思ってからでは実はもう遅かったりします。人とは弱い生き物です。生きやすい環境で長くいればいるほど、抜けられなくなるものです。なので、できるかぎり他の留学生や、現地の人と行動を共にすることを心掛けましょう。そうすると、必然的に英語でコミュニケーションをとるようになり、自然と英語のスピーキング力がアップすることでしょう。しかし、日本人の先輩に頼ることが全くダメなわけではありません。行ったばかりの頃は心配なことがたくさんあり、わからないことだらけです。ですので、適度に関わりを持つことが重要なのです。いき過ぎないように注意して、大学生活を送りましょう。

失敗しない留学にするために⑤ :良い意味でルーズになること

海外生活で思うこと、それは、みんな時間ぴったりには集合しないし、ましてや5分前行動なんて、、、。これは聴き馴染みのあることかもしれませんが、日本人は時間に厳しい文化を持っています。なので、待ち合わせ時間を守るのが当たり前、という環境で育ってきた人が大半だと思います。しかし、海外ではその当たり前の感覚を持ち合わせている人はあまりいません。なので、それは文化の違いだ、と割り切ってしまうのが、気が楽になるかもしれません。文化の違いを知り、それを受け入れていく、それも留学の面白いところです。なので、そこまで気を張らずに、むしろ、自分もそこまで時間に気を付けなくていいんじゃん、くらいの感覚でいられたらいいのではないでしょうか。そうしたら、きっと充実した留学生活になるはずです。

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