現役アメリカ留学生が教える、日常英会話:「相手を褒めるとき」に使えるフレーズ編

「相手を褒めるとき」に使えるフレーズ編

英会話フレーズまとめました。

今回は、相手を褒める時に使えそうなフレーズを集めました。相手を褒めることは、日常的に行う行為です。つまり、相手を褒めるのが上手いと、コニュニケーションがスムーズに行える可能性が高くなります。また、褒められて嫌な気分になるということは少ないので、相手を上手に褒めて、相手から好かれる人間になりましょう。特に、アメリカではお互いに褒め合うのは普通のことなので、様々なフレーズを使いこなせるように慣れると良いでしょう。

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You’re a genius!

あなたは天才ですね!

*上記に示した表現はとてもオーソドックスなフレーズですが、相手がいかに素晴らしいかを表す表現をたくさん覚えておくことで、会話が弾むのは言わずもがなですよね。特に、面と向かって褒め言葉を伝えられると、相手も嬉しくなります。「気の利いた表現」も「やや大げさな表現」もどちらも覚えておくと幅が広がるのでぜひチャレンジしてみましょう。

*”You’re on fire!”や”You’re a genius!”などのやや大げさな表現は、ここぞという時に使うと効果が大きですが、頻繁に使いすぎると相手の誤解を招いてしまうことがあるので、使い過ぎには注意しましょう。

You’re on fire!

ノッてるね!

*相手のやる気を褒めたり、相手が生き生きしている様子の時に使える表現です。

You’re in the zone!

神がかってるじゃん!

*”in the zone”で「最高の(キレキレの)状態にある」という意味になります。

You’re amazing.

えらいね。

That’s really impressive.

それは本当に素晴らしいね。

*”impressive”は「感服、敬服」の意味を表します。

That’s an eye-opener.

眼から鱗です。

*”eye opener”は「目を開かせる人、もの」の意味を表します。

Good job!

よくできたね!

*カジュアルな表現で、目下の人に使える表現です。

You made it!

やったね!

That’s incredible!

素晴らしいね!

I can see why everyone likes you.

私には、なぜあなたがみんなに好かれているのかわかるよ。

*”I can see”は直訳すると「見ることができる」となりますが、この表現では、「私も理解できます」という意味になります。ニュアンスとしては、「さすがあなたは・・・ほどの人ですね。」といった感じです。Whyの後ろの文章で、話し手が納得している内容について語るイメージです。

That’s I recognize you!

さすがですね!

*”I recognize you”は直訳すると「私はあなたを認識しています。」となりますが、この文に”That’s” を付け加えることで、「私が認めただけのことはある」、「さすが君だけのことはあるね!」というニュアンスを生み出すことができます。

It’s just like you to do so.

君はさすがだね!

*”It’s just like”は「まさに君は」という意味になります。「そうするのは君らしいね。」といったニュアンスから「さすが君だけのことはある」という、先にも出した表現とほぼ同じ意味になります。

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