現役アメリカ留学生が教える、日常英会話:「断るとき」に使えるフレーズ編

「断るとき」に使えるフレーズ編

英会話フレーズまとめました。

今回は、誰かから何かに誘われたりした時、断りたいなと思った時に使えるフレーズを集めました。英語ではきちんと断れる方が実は印象がいいんです。日本では案外断ることに抵抗があって、曖昧な返事をしてしまうことが多々あると思いますが、きちんと断るためのフレーズを英語で知っておくことはとても大切なんです。なので、今回はそれらのフレーズを頑張って覚えていきましょう。

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Maybe next time.

また今度。

*「たぶん」を意味する”maybe”は、50%ほどの確信度合いの時に使われます。”perhaps”も意味と確信度合いは”maybe”と同じですが、少しフォーマルな語なので、口語では”maybe”がより頻繁に使われます。”probably”はかなり確信の度合いが高い場合に使うので、はっきりしない場合には使わないようにしましょう。

*Maybe next time.”と理由を述べずにお断りしても、いちいち理由を詮索されることはまずありませんが、理由はなんであれ、お誘いや申し出を断る時には、”Thank you”などの相手への感謝や、”I’m sorry”などの申し訳なさを一言添えることも大切です。

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I wish I could.

そうできたらいいんですけど。

I’m still thinking.

どうしようか迷っているんですよね。

*「まだ考え中、、、」というイメージです。

Sorry, but I’ve already got plans for tonight.

ごめんね、今晩すでに予定があるんだ。

*”plan for-“で「〜の予定」という意味になります。

I’m afraid I’ve already got plans for that day.

あいにくその日はもう予定があります。

I’d love to, but I really don’t have time right now.

そうしたいのは山々なんですが、本当に時間がないんです。

Next time for sure!

次は必ず行くね!

*”for sure”は「確実に」という意味のフレーズになります。

Have a good time for me.

私の分も楽しんでください。

Thank you for your kind invitation, but unfortunately, I cannot attend.

誘っていただきありがとうございます。残念ながら参加することができません。

Sounds nice, but I have something else I must do.

いいですね!でも、他にどうしてもやらなければいけないことがあるんですよね。

*”sounds nice”を使うことによってできれば参加したいのですがという誘いの内容に対する肯定の態度を表すことで、相手にポジティブな態度を示すことができます。

Sorry I cannot make it this time.

今回は行けなくてごめんね。

I cannot come because I will be traveling then.

そのころは旅行しているので行くことができません。

Thanks for inviting me, but I can’t attend, as I’ll be out of town on business.

誘ってくれてありがとう、でも仕事で街を離れる予定なので、参加できないいんだ。

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