現役アメリカ留学生が教える、日常英会話:「後悔する・悲観するとき」に使えるフレーズ編

「後悔する・悲観するとき」に使えるフレーズ編

英会話フレーズまとめました。

今回は、後悔する時、悲観する時に使えるフレーズを集めました。嫌なことがあったり、やっちまったな〜みたいに思うことってありますよね。でもそれをどうやって英語で表現すればいいのかってそんなに意識したことありませんよね。今回はそんなフレーズ、表現を集めてみました。時には弱い自分を見せることも大切です。強がってばかりでは疲れてしまいますからね。

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I wish I could start over!

できることならやり直したいよ!

*”I wish…”は「、、、ならいいのにな」と言う意味の仮定表現です。”I wish I could start over.”(やり直せればいいのに)は現在の状況下での仮定です。仮定法では現実に反する仮定であることを示すために、助動詞は”can”ではなく”could”を使います。

*「あの時、やり直すことができたらな」と過去の仮定を言う場合には過去形の”could”ではなく、大過去を使い”I wish I could have started over.”というようになります。気をつけて使えるようになりましょう。

It’s pity!

残念!

*短いので、とっさの時の使い勝手が良いフレーズとして覚えておけると良いでしょう。

I really regret it.

それ、本当に後悔してるんです。

I spoke too soon.

早とちりしてしまいました。

*「話すのが早すぎた」という訳から「早とちりしてしまった」というニュアンスになります。

I wish I were dead.

死んだ方がマシです。

*”I wish”を使った仮定法です。be動詞は必ず”were”を使うということを忘れないようにしましょう。

I don’t even want to remember that.

あのことは思い出したくありません。

*”remember”の後に思い出したくない内容を置いてください。

If only I had studied English.

英語を勉強しておけばよかったなあ。

*”If only”も仮定法の表現なので、覚えておいてください。

I shouldn’t have said such a thing.

あんなこと言わなきゃよかった。

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