現役アメリカ留学生が教える、日常英会話:「喜ぶとき」に使えるフレーズ編

「喜ぶとき」に使えるフレーズ編

英会話フレーズまとめました。

今回は、自分が喜んでるのを伝えたい時に使えるフレーズを集めました。自分がどれくらい喜んでいるのかを相手に伝える、表現することで相手に自分の喜びの感情を共有することができます。相手が喜んでいるのを見たり、聞いたりすると自分も嬉しくなったり、気持ちがたかぶったりしますよね。自分の感情表現は上手にできると得をすることもあります。ぜひ覚えていきましょう。

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I made it!

やったー!

*英語を勉強していくと、makeが本当に使い勝手いの良いどうしであるということに気がつくと思います。お馴染みの「何かを作る」という意味以外にも、”make it”で「うまくやり遂げる」という達成感を表す意味もあります。体操選手が着地をピタッと決めたときの「やったー!」は、まさに”I made it!”です。相手が何か素晴らしいことをした時には、”You made it!”(やったね)と喜びを分かち合いましょう。

*「嬉しい」など感情を強調するカジュアルな表現を使いたい時には、”very”ではなく、感情系の形容詞との相性が良い”so”を使えると良いでしょう。

I’m super happy!

めっちゃ嬉しい!

*カジュアルな表現です。”super”の代わりに”so”でもOKです。

I’m so delighted!

とても嬉しいです!

*”delighted”は、”happy”よりも喜び度合いがアップした表現です

I don’t know what to say.

なんて言えばいいかわかりません。

*喜びではなく、怒りや悲しみを表す場合にもこの表現は使えます。

I couldn’t be happier.

これ以上の幸せはありません。

I’m happy for you.

よかったですね。

I’m glad to hear that.

それを聞いて嬉しいです。

I’m pleased to meet you.

お会いできて嬉しいです。

*”be pleased to~”は、「〜して嬉しい」という意味になります。

I would be grateful if you could call me after the meeting.

打ち合わせが終わったら、お電話いただけると嬉しいです。

*”grateful”は、「感謝」というニュアンスを含んだ「嬉しい」を表す表現です。”glad”も感謝のニュアンスを含んでいますが、より感謝のニュアンスが強くなります。また、ビジネスなどで「〜していただけると嬉しいです」と言った表現として使われることが多いです。

We invited a celebrity to make a speech for our event. The guests were ecstatic.

イベントでは有名人にスピーチをしてもらいました。参加者はとてもうれしそうでした。

*”ecstatic”は、「とても嬉しい、この上なく嬉しい」という意味で使える単語です。

I was elated by the news of our manager’s promotion. It’s well-deserved.

課長が部長に昇格したと聞いて大喜びしました。

*”elated”は、「大喜び、気持ちが高揚する」という意味です。

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