現役アメリカ留学生が教える、日常英会話:「保留するとき」に使えるフレーズ編

「保留するとき」に使えるフレーズ編

英会話フレーズまとめました。

今回は、何かを保留したいときに使える英語フレーズを集めました。

Keep in view.

保留にしといて。

*直訳としては、「視界に入れて置いて」、転じて「保留にする」という意味です。カジュアルな表現ですが、最近ではビジネスで使われることも多いようです。でも使う相手は部下や同僚に絞ることをお勧めします。上司に使うのはやめたほうがベターでしょう。”KIV”と略して使われることも一般的です。

*日本語でいうところの「ペンディング」は”pending”(保留)という意味ですが、英語では”pending matter”(保留条件)、”This is still pending.”(それはまだ未決定)と使われることはあっても、「ペンディングする」という使い方はしません。

We can decide later.

後で決めましょう。

Put this off for a while.

これはしばらく保留ということで。

Let’s leave it for now.

とりあえず保留にしましょう。

*”leave”は「放っておく」、”for now”は「とりあえず」の意味です。

Put this decision on hold.

決定は保留にしてください。

*一番多く聞く保留表現です。あらゆる場面に使えます。

Could I put you on hold, please?

お電話、保留にさせていただけますか?

*オフィスでよく聞かれる、電話を保留状態にする時のフレーズです。

Please give me some time to think it over.

考え直す時間を少しください。

Could you wait for my decision until next week?

来週まで、こちらの決定をお待ちいただけますか?

*デッドラインを明確にすれば、待たせる相手に対してより親切ですね。

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