アメリカ留学1年間するのにかかる費用はどれくらい?【費用編】

その①:アメリカ留学費用の大まかな内訳ってどんな感じ?

その②:アメリカ留学種類別費用の解説!

その③:アメリカ留学費用の節約方法とは?

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その①:アメリカ留学費用の大まかな内訳ってどんな感じ?

■授業料・学費:学校によってさまざまである

学費は、留学中の費用で4分の1または、半分以上を占めるほど、大きな割合になっています。語学学校では、一般的に週間単位で計算され、通学の期間によって学費は異なりますが、長くなればなるほど1週間の学費がお得になります。専門学校や中学、高校では、「一学期」ごとで、大学や大学院では、「1年」ごとに学費が設定されることが多いです。

■滞在費(家賃・光熱費):1ヶ月8万円〜20万円ほど

アメリカは家賃が高いと言うのが現状です。なので、学生はシェアハウスやシェアルームをするのが一般的です。一般的にホームステイ・寮は家賃が高く、シェアハウスは安くなります。なので、多くの留学生は最初の数ヶ月はホームステイや寮に滞在し、生活に慣れてきたところで、シェアハウスに移ると言うことが多いです。

*滞在費用(家賃・光熱費)の目安(1ヶ月分)

○ホームステイ:15〜20万円

○学生寮:10〜18万円

○シェアハウス(光熱費込み):8〜12万円

■生活費:1ヶ月5万円〜10万円

生活費に関しては、生活スタイルによって大きな差が出ます。食費は一番節約しやすい項目なので、なるべく自炊で生活できるようになるのをお勧めします。外食は、ファストフード でも1食1000円ほどかかる場合が多く、レストランでは5千円〜1万円、さらにチップの料金もかかります。なので、しっかりと気をつけてお店を選ぶようにしましょう。

*生活費の目安(1ヶ月分)

○食費:3万円

(毎日自炊できる場合)

○食費:7万円

(頻繁に外食をする場合)

○日用品・消耗品:1500円〜

○交通費:5千円〜1万円

○通信費:3000円〜

○交際費:2万円〜

■渡航費:20万円〜30万円前後

アメリカまでの渡航費は、渡航時期や経路などによる変動がとても大きいです。ハイシーズンとローシーズンに分かれており、安くチケットが手に入る時期と、高い値段を払う必要がある時期があります。特に、ハイシーズンはゴールデンウィーク、夏休み、年末年始などの長期休暇にあたる時期などで、ローシーズンは、それ以外の時期です。特に、2月、3月は、安い航空券が手に入ります。しかし、最近は前に比べて、いろいろな状況の変化もあり、航空券がとても高い場合が多いです。なので、事前の値段チェックを入念にすること、なるべく早くから、値段を確認しておくことをオススメします。

■海外旅行保険・留学保険:1ヶ月1万円〜1.5万円

ご存知の通り、アメリカの医療費はとんでもなく高いことで有名です。そんなアメリカへ渡航する際は、保険への加入はマストです。保険は日本の保険会社のものがオススメです。日本の海外旅行保険は、日本語で対応してくれる、キャッシュレス診療が可能、定形の病院の紹介・予約など、サポートが充実しています。

■その他諸費用

上記の他にも、留学にはいかに示す費用が必要になります。また、日本から日用品や常備薬を持って行ったり、新しくスーツケースを購入したりするといった場合など、人によって、身の回りのものを揃えるための費用は異なります。

*その他の費用の目安

○入学金(語学学校):1.6万円ほど

○教材費(語学学校):5千円〜

    (大学):3.5万円〜

○F-1ビザ+SEVIS費用:💲160+💲350→約6万円

○M-1ビザ+SEVIS費用:💲169+💲350→約6万円

○パスポート費用

 ・5年間(12歳未満):6000円

 ・5年間(12歳以上):1.1万円

 ・10年間:1.6万円

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その②:アメリカ留学種類別費用の解説!

■アメリカ語学留学の費用:1年間290〜484万円

当たり前のことですが、語学留学の費用は、選ぶ地域や学校、通う都市をどこにするか、通う時期によって異なります。以下は、平均的な学費の学校に通った場合の費用の目安になります。

*ビザ申請費・航空券代・海外旅行保険費用を含みます。

4週間:約43〜65万円

3ヶ月間:約107〜161万円

半年間:約215〜269万円

1年間:約290〜484万円

(1USD=113円で換算しております。2022年現在)

!学費が安いとは言え、格安校には注意しましょう!

どうしてもアメリカでは、学費が高くなりがちですが、安易に格安校を選ぶのは危険です。なぜかと言うと、さまざまなリスクが生じてしまう恐れがあるからです。そのような学校では、質の良い授業や、十分なサポートを提供してくれなかったり、通学中であるのにもかかわらず、閉校になってしまうなんてこともあり得ます。格安校を選ぶ予定なのであれば、一度留学エージェントなどに相談するなどして、質の保証されている学校を選ぶようにしましょう。

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■アメリカ大学留学の費用:410万円〜

アメリカの大学は、公立(州立)学校、私立学校、先行する学部によって学費が大きく異なる場合があります。また、進学するにあたって、英語力が十分ではない、満たない場合は、大学へ行く前に、語学学校に通う必要があります。そのため、余分にお金が必要になることもあります。

(⇨英語力を高めたい人必見!)

学費約129万円(公立)約376万円(私立)
生活費約129万円
滞在費約150万円
合計費用約410万円(公立)約660万円(私立)
*上記の表はあくまでも、留学にかかるおおよその目安としてご参照ください。(1USD=113円で計算しています。2022年現在)

!コミカレ(コミュニティーシカレッジ)で学費の節約&大学付属の語学学校(ESL)は進学がスムーズに!

最初から4年制大学へ行ってしまうと、学費が厳しいという方は、日本で言う短期大学であるコミュニティーカレッジから4年制大学へ編入するのがオススメです。

その③:アメリカ留学費用の節約方法とは?

節約するためのコツ①

学費を節約する:限定のプロモーションや、キャンペーンなどを利用する

留学費用の半分を占めることもある学費ですが、特に語学留学をする場合に抑えやすいことが多いです。

語学学校の費用を抑えるには、プロモーションやキャンペーンなどの利用が効果的です。授業料割引・無料授業追加・授業時間の追加・お申込み特典など、調べてみるとキャンペーンにはさまざまなタイプがあることがわかると思います。キャンペーン情報はインターネットで探すこともできますが、学校のホームページなどではあまり大々的に宣伝されていないことが多いので、留学エージェントなど、そのような情報に詳しい機関に問い合わせるのが簡単だと思います。

大学・カレッジ、専門学校、中学・高校がキャンペーンを行うことはほぼありません。だからこそ、進学方法を工夫したりする、進学する都市を変える、滞在先をシェアハウスにしたりするなど、工夫することで全体の費用を抑えることはできます。事前にどんな工夫ができるのかを確認しておきましょう!

節約するためのコツ②

渡航費・学費・滞在費の節約をする:渡航時期の考える

渡航費について話した項目でご紹介した通り、夏休みや年末年始などのピークシーズンは、航空券だけでなく学費や滞在費も高くなってしまいます。

航空券の値段は、渡航時期や経由地によって、簡単に3~5万円の差が出ます。つまり、どうしても変えられない場合でない限り、渡航時期を検討し直すことが懸命です。なので、出発時期を検討中であれば、旅行や留学のオフシーズンを選ぶのがおすすめです。また、航空会社によってはキャンペーン時に信じられないほどお得なチケットを販売することがあるので、航空券の値段はこまめにチェックしておくことをおすすめします。これも事前の確認をしっかりすることをオススメします!

節約するためのコツ③

学費・滞在費・生活費を節約すること:行き先の都市・滞在先を変更すること

アメリカは、州・都市間での学費や物価の差が大きい国です。

学費は、ニューヨークやロサンゼルスなど有名な大都市の方が高く設定されています。しかし、逆に格安校を見つけられるのも、価格競争が起きやすい大都市になります。

物価は地方都市のほうが低くなるため、地方のほうが滞在費や生活費は安くなる場合が多いです。学費と生活費・滞在費のバランスを考えて留学先を決めるのが大切です!自分に見合った、無理をしなくても大丈夫な都市を見つけましょう。

滞在先は学生寮やホームステイより、シェアハウス・シェアルームのほうが圧倒的に安くなります。現地の学生にとっても、家賃を抑えるためのシェアは一般的な方法です。事前に、大学の近くでシェアハウスや、シェアルームができるのかの確認をしておきましょう!

節約するためのコツ④

生活費を節約すること:自炊などによる生活の工夫を考える

生活費の面で、節約をするか否かで、年間10万円以上の出費の差が出ると言っても過言ではありません。その中でも最も効果的な節約方法は自炊をすることです。アメリカで外食すると、大きな出費が毎回、なんてこともあり得ます。ファストフード であっても、日本とは違い、一食1000円、1500円は普通で、レストランに行った場合は、一食あたり5000円以上と非常に高いのです。また、アメリカではチップの制度もあるのを忘れてはいけません。これは習慣なので、この分の費用もかかります。どこに行ったらいくらかかりそうなのかを事前にチェックしておくのもいいかもしれませんね!

節約するためのコツ⑤

留学準備費を節約すること:無料のエージェントを利用する

有料の留学エージェントにお願いをした場合にかかる費用は、手数料として、5万円〜10万円ほどです。実際、私もこの有料のエージェントを通して、留学のサポートを受けてアメリカに留学しています。サポートは重質していて、有料なりにサポートは手堅いことを実感しています。いろいろな面で、スムーズにことが運ぶように手助けをしてくれるので、私としては、とても満足しているし、有料のエージェントにお願いしてよかったと思っております。しかし、5万円〜10万円、やはり節約できるなら節約したい、という方は、無料のエージェントにお願いするのも良いのではないかと思います。無料のエージェントでは、留学に最低限のサポート(留学の相談、ビザ申請をする際のサポート、航空券の手配、滞在先の手配など)を無料で行ってくれます。このほかに、例えば、航空送迎や、現地での特別なサポートをなど、いろいろあるオプションをつけると手数料がかかってしまう場合がありますが、それでも有料のエージェントと比べると全然費用を抑えられます。

留学エージェントを選ぶ際は、サポートの内容をしっかり確認した上で、満足できるところを見つけ費用対効果を考えて選ぶようにしましょう!

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