アメリカ留学での服装は?【ファッション事情】【日常編】

今回は、アメリカでの服装事情についてまとめました。アメリカでおしゃれをすると浮いてしまうのではないか、そんなふうに思っている方も多いのではないでしょうか?実際のアメリカでのファッション事情が分からなくて、どんな服を持っていけばいいのか分からない人は是非この記事を読んでみてください。少しでも役に立ったら幸いです。では見て行きましょう。

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①アメリカの大学のファッションは?

アメリカの大学生は、シンプルな服装をする人が多いです。日本で言うシンプルとはまた少し違います。日本で言うシンプルとは、洗練された上品さだったりカジュアルであったり、それでいてお洒落で色にも気を使ったまとまりのある着回しですよね。

ですが、アメリカのシンプルな服装というと、日本ではダサいと思われてしまうかもしれない服装も含まれます。しかも、それはあんまり珍しくありません。

つまり、全体的にみて、普段使いのファッションや流行には無頓着な学生の方が多いということだと思います。

ほぼ年中Tシャツ、ジーパン、ビーサンのようなファッションをしている人も多く、悪く言えば地味とも言えます。

小学生の時に着ていたような服装というと聞こえが悪いですが、そのくらい服装のおしゃれさを気にせず着まわしている人も普通にいます。

特に私が通っている大学はとても田舎であるということもあり、服装に無頓着な人がたくさんいるので、手を抜いた服装で生活していても浮くことは滅多にありません。

特別おしゃれというわけではなくても、ファッションを見ればある程度はその人が留学生なのか一目瞭然です。

とはいえ、大学に通っているアメリカ人の考えとしては、大学は勉強をしに行く場所だから着飾る必要はないという考えがあるため、日本人のようなレベルの高い服装をしている人の方が少ないのが実情です。

②バックパックとフラットシューズ!

日本の学生といえば、ハイブランドのバッグを持って通学するということは珍しくありませんが、アメリカの大学のキャンパス内で、プラダやルイヴィトンのバッグを持ち歩いている人はまずいません。アメリカでの定番は、バックパックです

アメリカの大学では、とても分厚い教科書とノートパソコン等を入れるには必需品になります。なので、可愛い、かっこいいバッグには収めるのがやや難しいでしょう、なので、アメリカの生活では丈夫で使い勝手が良い大きなバックパックが最適です。

また、基本的にキャンパスではスニーカーやビーサンなどのフラットシューズがおすすめです。冬は、ブーツなどの分厚い靴を履いている人が比較的多いように感じます。

日本では、女性なら普段からヒールを履いたり男性なら革靴を履いたりすることがありますが、アメリカでは、フォーマルな場(ディナーやパーティーなどかしこまったシーン)以外で日中にハイヒールを履く人はあまりいません。

実用性の面でも、アメリカの大学はキャンパスとても広く、授業の間が短い場合も多いので、次の授業に走って向かうこともあります。

また、バス通学をしている人は気まぐれなバスを捕まえるために、いつでも走れるようにフラットシューズは必須といえるでしょう。

③メリハリのあるアメリカ大学生

アメリカでのファッションの特徴として大きいのは、TPOに合わせてしっかりとメリハリがあるということだと思います。普段の学校生活や日中は、ゆったりカジュアルな格好がベースで、パーティーや特別なディナーの場面などでは、思いっきりドレスアップをします。このメリハリは大きな特徴と言えるのではないでしょうか。

また、女性に関しては、日中の授業の時にはメイクすらしていなくても、夜のディナーではヒールにドレス、売るメイクアップというスタイルに人が多いです。実際、朝の授業を取っている人は、とても早いので、ほとんどパジャマのまんま授業に行くという人も少なくありません。

一方、日本人のファッションは、常にある程度のおしゃれはしていて、TPOに合わせて劇的に変わるということはあまりないのかなと思います。大学でも、みんなしっかりメイクをして、ヒールを履いたり、革靴を履いたり、ブランドバッグを持って登校することが案外普通ですよね。そこがアメリカと日本を比べた時の大きな違いなのではないかと思います。

④留学で持っていくべき服とは?

アメリカで浮きたくないと思う人は、海外ブランドや、シンプルな服を持っていくことをお勧めします。H&MやZara、Expressなど海外から進出してきたブランドは高確率でアメリカにもあるので、現地で服装が浮いちゃったらやだなと思う人は海外のブランドの服を持っていくことをお勧めします。

Tシャツや重ね着してもいいトップスや、スキニーなどのオーソドックスなパンツはアメリカでもよく見かける服装なのでハズレることはないと思います。

また、現地のお洒落に興味があって、自分の服装に取り入れたいと思う方は、インスタグラムや、TikTokでお洒落な着こなしを見れるので、そちらをチェックしてから似たような服を優先的に持っていっても良いでしょう。

また、こだわりのある服をアメリカでも着たいなと思うのであれば、日本でしか買えない服を持っていっても良いでしょう。日本で流行っているファッションを確認して、気に入っている服をできる限り全て持っていくと良いかもしれませんね。

実際、アメリカでは、日本のファッションブランドは、アメリカには少なく、また値段がとても高いことが多いです。また、日本から洋服を送ってもらおうとすると送料がとても高く出費がバカになりません。

このように、様々な理由でアメリカでは、日本で普通に手に入るような服は簡単に手に入れることが難しいことがあります。なので、買い足しのできない服はなるべく日本から持っていくようにしましょう。

⑤服は現地だ買うのが1番!

私の経験と、友達や周りの人から聞くに、大半の人はお気に入りの洋服がたくさんありすぎて、スーツケースに入りきらないのが実情です。

そんな時は、渡航時に持っていくべき服とそれ以外で断捨離をする必要があります。渡航してから、日本に置いて行った洋服を海外郵送するのは賢明とはいえない気がします。先にも言った通り、送料がバカにならないからです。

日本から荷物を海外郵送してもらうと万単位でお金がかかってしまいます。その送料が発生してしまうのなら、海外で新しい服を買った方がいい気がしませんか?

新しい服でいい人は、そこまで気に入ってなかったり、持って行っても着ないかもという服は日本に置いていきましょう。そして、留学先で服を買うことをお勧めします。

さらに、季節ごとに新しい服に変えている人も留学先で新しい服が欲しくなる可能性が高いので、留学前に大幅に断捨離して足りない分は現地で買い足しましょう。

また、海外ブランドの服ならモールに行けば買うことができますし、為替レートで値段が変わるものの、日本で売られている値段とそこまで大差はありません。

品揃いは、行く店によりますが、オンラインで手に入れることもできますし、そこまで手に入れるのが難しいことはありません。日本から郵送してもらっても飽きてしまって、新しい服が欲しくなることがあると思うので、服は留学先で買い足した方がいいかもしれません。

また、Goodwillという僕が愛用している古着屋さんがあれば、是非足を運んでみてください。案外切れる服が多いので、古着が大丈夫な方は行ってみると新しいファッションに出会えるかもしれません。

⑥まとめ

正直、服で悩むのは最初だけで、だんだん慣れてくると自分のスタイルができてきて、日本の服を着続けるのか、アメリカのスタイルに寄せていくのか自然と決まっていきます。案外、服が足りなくて悩むことは少ないので、現地で買い足すことは容易ですので、スーツケースに盛り盛りに詰め込む必要はないと思います。とは言いつつも、私はアメリカでも自分の着たい服を着ることをモットーにしているので、日本から服をたくさん持ってきています。服を褒められて嫌なことはないので、別に浮いていても私は構わないと思います。むしろ、一緒に日本のファッションを広めていきましょう。

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