アメリカでMVを撮ってみた時の話【アメリカ日常編】

、、、最後まで見てください私の歌あります。

私の趣味の一つに、歌を作ることがあります。

フリービートをYouTubeから引っ張ってきて、そのビートに歌詞とメロディーをつけて歌をつくる。

高校を卒業した年の5月にふとやってみたら楽しくて、少しずつはまっていきました。

最初はもちろん、全然うまくできなくて、マイクの音量が大きすぎてバックミュージックが聞こえなかったり、ビートと声がずれちゃって音に歌詞がハマってなかったりしました。

今思うとその初心者感が結構自分の中ではよくて、たまに聞くと懐かしくて、エモい感情になります。

私が歌を作り始めた(歌詞とメロディーをつけるだけですが)理由が、MVを撮ることでした。

MV、つまりミュージックビデオですが、あまりにもカッコよく、手の込んだ編集、見せ方、全てがカッコよく思います。

小さい頃から音楽が好きだったわけではありませんが、いつの間にか音楽に惹かれていました。

その理由の一つに、MVという存在がありました。

いつか自分も撮ってみたい、そんな想いから歌を作ってみようという感情が生まれ、曲を少しづつですが、作る練習をしてきました。

全然大したことはないし、うまくもないのですが、私がやってみたいと思ったことは全部やりたい主義なので、やっています。

アメリカに留学してから2週間ほど時間が経った時、私はふと曲を作ろうと思いました。

いつもふとした瞬間のやる気で動くのが私です。

その時は、日本に彼女を置いてきてしまって会えない期間だったので、その感情に任せて曲を作りました。

いつもその時の感情に任せて歌詞を書いているので、抽象的だったり、人によって意味が変わる歌詞を書くのが私です。

私は基本的に一番までしか作らないのですが、その時は二番まで作りました。

それから時間が経ち、去年の冬、友達に「俺、MV撮りたいんだけど、撮るの手伝ってくれない?」と声をかけました。

友達は快くその依頼を受けてくれました。

そして、その場の勢いで撮ることを決めたので、学校内の薄暗い電気の光っている道で、スマホ一台片手に、課金型のカメラのアプリを使って、いざ撮ってみました。

全然ブレブレだし、暗くて顔もあんまり見えないしで、そこらへんに出ているYouTubeのMVとは比べ物にならないくらい初心者感満載の出来上がりになりました。

ですが、身内間の評価は良かったので、結局自己満で終わってしまいました。

ですが、私のやってみたかったこと「MVを撮ってみる」ということをできたことがとても感動的でした。

しかも、アメリカの大学内で、夜中の時間帯、日本ではなく、アメリカでというのが私の心をくすぐりました。

と、こんな風に私は、自由気ままにアメリカの留学生活を堪能しています。友達と遊んで、曲を作って、MVを撮って、したいことをしています。

アメリカだから、日本だから、というわけではないと思いますが、アメリカにいたからできたんじゃないかなと私は思っています。

アメリカ留学はこれからも続きますが、これからもやりたいことに挑戦して、失敗を経験できるように頑張っていきます。

、、、最後に、私たちの作ったMVをよかったら見てみてください!感想もよかったら、コメントに書いてくださいね。

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