【Airbnb】Airbnb(エアビー)のメリットとデメリットは?【日常編】

突然ですが皆さん、Airbnbって何か知っていますか?

海外ではとても流行っている民泊のプラットフォームのことなんです!

私自身、アメリカでたくさんこのAirbnbを利用してきましたので、今回はAirbnbのメリットとデメリットに関して詳しく説明していきたいと思います。

目次

Airbnbとは何なのか、ホテルとは何が違うのか?

先ほども言いましたが、Airbnbとは民泊のプラットフォームのことを言います。

国内や海外で泊まる選択肢としては、ホテルだったり、民宿だったり、旅館であったり、ゲストハウスが多いと思いますが、現地の人の家に泊まることができる民泊という選択肢もあるんです!

ホテルと違うところとしては、ホテルは宿泊施設ですが、Airbnbは現在住んでいる人のお家、もしくはその人たちが管理をしているお家に泊まらせてもらうサービスのことを言うんです。

スタディサプリENGLISH 新日常英会話コース

Airbnbのメリットは?

Airbnbを使うことのメリットを大まかに説明すると、

  • 値段が安い
  • 現地の人の暮らしが体験できる
  • 場合によってはめちゃくちゃ良い家に泊まることができる(運によるところが大きい)
  • 長期間の利用も可能
  • キッチンがあるところが多いので自炊が可能
  • お祭りなどのイベントがあってホテルが激混みな時も予約可能

ここからはメリットの一つ一つを簡単に説明していきたいと思います。

値段が安い

値段はピンからキリなので、安いところはかなり安いということもあり得ます。

もちろん、立地やクオリティによりますが、ドミトリーよりも安い値段で個室が借りれることもあります。

しかも、人数で割ることができるので、複数人で泊まるならかなりお得感がありおすすめです。

現地の人の暮らしが体験できる

これをメリットに入れるのも正直迷いましたが、現地の人の暮らしが体験できるということは良い経験になると思いましたので、メリットに入れました。

最初はかなり新鮮な感じだと思います。

安いなら安いなりに、安い環境での暮らしを体験でき、逆に高いところなら高級な人の暮らしを体験できることができます。

場合によってはめちゃくちゃ良い家に泊まることができるかもしれません。

ですが、Airbnbの家のクオリティは写真と全然違った、行ってみたら全然安っぽいじゃん、とか逆にめちゃくちゃ良いところじゃんとなることが多いです。

行ってみて初めてわかるということもあるので、実際は運によるところが大きいのではないかなと思います。

長期間の利用も可能

ホテルだと長期間の利用だと値段の計算の仕方としては、日数×一泊の値段というようになりますが、Airbnbだと逆に安く済む場合がほとんどです。

長期間のみの利用があるくらいですので、実際には長期間の利用を考えている場合はAirbnbを利用する方がお得になると思います。

キッチンがあるところが多いので自炊が可能

私はアメリカの大学に通っているので、結構アメリカのAirbnbを使う機会がありますが、とてつもない円安ということもあり、外食ばかりしていると値段がえげつないことになってしまいます。

また、Airbnbを借りるときは、何かイベントごとだったり、特別な時に借りるのでどうしても出費が重なってしまいます。

そんな時にキッチンがあると、自炊ができて外食よりも値段を抑えることができます。

また、日本食を作ることも可能なので、キッチンの存在は結構大きいと思います。

お祭りのイベントがあってホテルが激混みな時でも予約可能

友達の話によると、リオのカーニバルやスペインのトマト祭りという祭りに参加した際に、ホテルだとめちゃくちゃ高くつくし、ましてや予約も取れないということだったので、Airbnbを利用したそうです。その時は普通に予約が取れてとても役に立ったと言っていました。

こんなふうに、ホテルが取りづらい時にAirbnbが役に立つことがあるので、ぜひ選択肢の中に入れておくことをおすすめします。

Airbnbのデメリットは?

ここからはAirbnbのデメリットに関して説明していきたいと思います。

あくまで私が感じたデメリットですので、可能性の話として捉えてください。

  • キャンセルされることがある
  • 設備が家によってまちまちである
  • 共用部分が多いことがある
  • 荷物が置いていけない可能性がある
  • ホストと連絡が取れあくなることがある

これらのデメリットについても一つ一つ説明していきたいと思います。

キャンセルされることがある

最近、Airbnbのアプリで予約をしようとした際に、ホストからキャンセルのメールがきて、他のところを急いで探す羽目になるということがありました。実際、日程が押せば押すほど高くなってしまうこともあるので、気をつけなケラばいけないところではあります。

また、Airbnbでは保証の制度はないため割引などのサポートがない場合がほとんどです。

なので、どんなホストに当たってしまうかはその時々の運になってはしまいますが、注意できるところは注意しておくべきだと思います。

設備が家によってまちまちである

Airbnbのアプリやサイトに飛んで、写真を見ていただければわかるとは思いますが、値段の割に安っぽかったり、その逆のことがあったりと、設備は家によって本当にまちまちであることが多いです。

実際、行ってみたら値段が高い割に全然良くないということもありました。

価格設定がホストによって自由にできるということもあり、クオリティが伴わない場合があることを承知しておくべきではあると思うので、探す時は気をつけて探してください。

荷物が置いていけない

意外と困るのが、荷物の預かりサービスがないということです。

ホテルなどの宿泊サービスでは、チェックインの前に荷物だけ預かってもらうことができたりしますが、Airbnbでは対応してもらえない場合が多いです。

ですので、チェックインの時間に合わせて行動をするのが得策かとは思います。

共用部分が多いことがある

私の場合は、結構家を丸々借りることが多かったため、そこまで共用部分が多いということはなかったのですが、友達に聞いてみると結構共用部分が多かったということでした。

それこそ、家を一室借りる以外は大体共用部分があるみたいです。

なので、トイレやお風呂などは意外と気を使わないといけなくなるみたいです。

冷蔵庫などを共用で使わなければいけない場合は、食材などに気をつける必要があるかもしれませんね。

ホストと自分たちだけなら、このようなことが起きることは少ないと思いますが、複数人で共有しているシェアハウスなどだとこのようなことが起きる可能性があるので十分気をつけましょう。

ホストと連絡が取れなくなることがある

頻繁に連絡をとっていたのにも関わらず大事な時に連絡が付かなくなってしまうことが時々起こります。

私も、前日になって全然あ連絡が取れなくなってしまい焦ったことがありました。

幸いにも連絡はつきましたが、急用などの場合は困ります。

前もった連絡が必要になる可能性があるので覚えておきましょう。

スタディサプリENGLISH 新日常英会話コース

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です